
居宅訪問型児童発達支援・保育所等訪問支援「パラソル」
制度のすき間を埋める、今そこに“あってよかった”と思える支援を
子どもと家族の今に寄り添う
オーダーメイドの訪問型支援「パラソル」です
居宅訪問型児童発達支援とは?
厚生労働省「障害児通所支援の手引き」/全国児童発達支援協議会「居宅訪問型児童発達支援とは」
居宅訪問型児童発達支援は、重度の障がいや医療的ケアにより通所が困難な未就学児・児童を対象に、支援員が家庭を訪問して発達支援を行う福祉サービスです。子ども一人ひとりの特性に応じて、日常生活に必要なスキルやコミュニケーション能力の獲得を支援し、保護者への育児支援や助言も行います。支援を行うのは、保育士や理学療法士、看護師などの専門職で、児童発達支援管理責任者が個別支援計画を作成し、計画に基づいた支援が提供されます。また、医療・教育・福祉との連携を図りながら、地域の中で孤立せず安心して生活できるようサポートします。家庭での生活を重視した、子どもの「今」と「これから」を支える支援です。
保育所等訪問支援とは?
保育所等訪問支援は、集団生活に困難を抱える発達障がいやその他の障がいのある児童に対して、保育所や幼稚園、認定こども園、学校などに支援員が訪問し、集団生活への適応を支援する福祉サービスです。
子どもが安心して集団の中で過ごせるよう、本人への直接支援や、保育・教育現場の職員への助言などを行います。
訪問支援は、保育士や児童指導員、作業療法士などの専門職が担当し、児童発達支援管理責任者が立てた支援計画に基づいて実施されます。支援内容は、コミュニケーションの支援や環境調整、困りごとへの具体的対応など多岐にわたります。
子どもの特性を理解しながら、地域の中で継続的な学びや育ちを保障することを目的とした支援です。
厚生労働省「障害児通所支援の手引き」/全国児童発達支援協議会「保育所等訪問支援とは」
営業日・時間
月曜日〜金曜日(祝日除く) / 9時〜18時(送迎時間除く)
対象エリア
福岡市
事業所所在地
〒815-0041
福岡市南区野間四丁目17番36号
パラソル 児童発達支援管理責任者
石井 宗仁(いしい むねひと)
社会福祉士・保育士
経歴

福岡市こども総合相談センター(えがお館)一時保護係で勤務。夜間児童指導員として保護された子どもたちの生活支援に従事。
障害福祉サービス事業所に勤務。掴みかかりや噛みつきに対する支援方法で悩み、根拠に基づく支援技術(ABA,TEACCH,CBT)を学び始める。
保育士養成校の教員として、福祉科目を担当する。同時に、ベビーシッターを始める。発達障がいを抱える子どもや、深夜間業務に就くひとり親家庭のご依頼を多く受ける。
認可夜間保育所を経営する法人に勤務、新園設立準備を行う。
福祉職員による虐待事件や、専門性の低さが原因で起こる事故に対して強い危機意識を持つ。職務だけでなく、ボランティア等を通して、療育センター、療育キャンプ、乳児院、母子生活支援施設、フリースクール、福岡市子どもプラザなど、子どもとその家族に関わってきた経験をもとに、家族全体を支えられる福祉サービスをつくる。
2019年3月より強度行動障害支援者養成研修講師
2020年9月より福岡県社会福祉士会理事
(サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者養成研修業務執行理事)
2019年 一般社団法人あそびて 設立
